プロフィール

JuJuママ

Author:JuJuママ
パパとJuJuママ
7チワちゃん2BUHIの
2人+9匹家族♪


大阪府在住♪


★7CHIWA+2BUHI★


★長男…わち 14才★
1997.11.3生まれ
2012,10,2 虹の橋へ…  
享年14才11ヶ月 DSC_0075-1.jpg   
★長女…クレア 18才★
1998.9.18生まれ
2017.1.2 虹の橋ヘ
享年18才4ヶ月 curea-1.jpg
★次女…みみん 14才★
2001.4. 6生まれ
2015.6.25虹の橋へ
享年14才2ヶ月 mimin-1.jpg
★次男…もおも 13才★
2004.11.20生まれ DSC_0330-1.jpg
★三女…ありん 12才★
2005.11.10生まれ arin-1.jpg
★四女…こもも 12才★
2005.11.27生まれ 0806-gg-1.jpg
★三男…はあむ 10才★
2006.6.18生まれ haamu-1.jpg
★五女…ちふか 10才★
2007.1.29生まれ chibi 5408-1
★六女…しいな 9才★
2008.5.18生まれ DSC_0159-1.jpg

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9/24 火曜日 

ちふか、今度は左側乳腺全摘の大手術の日。


この日から主人がお休みだった。

大変な毎日が始まるからちょうどよかった!


朝から重たい空気再び…


午前中にちふかを病院へ連れて行き、手術に向けての

色々な検査のため病院へあずける。


この時が一番辛い…何度経験しても。


また前回と同じように麻酔の前に電話をしてもらい

それからCT検査、転移がなければ手術。



16時頃「今から麻酔をかけてCT検査をします」と病院から電話。


みんなの事は主人に任せて病院へ。


待合室で待たせてもらう。



先生が来られて「CT検査では転移がなかったので今から手術を始めます」と。


転移が見つからなかったことにまた安堵。



それからが長かった。



夕方からの診察も始まって患者さんがどんどん来られる中、

ひたすら手術の終わりを待つ。


前回よりも長い手術時間。


18時前になって「手術が終わって麻酔から覚めました」と言われ

再び安堵…


この時はその日におうちへ帰る予定だったから

ちふかが興奮しないよう会わずに、また一旦おうちへ帰る。


20時半にお迎えのお約束をした。



20時過ぎ、お迎えに再び病院へ。


待合室で待っていると、ちふかが看護士さんに連れられて歩いて出てきた。

喜んで立っちしようとするけど痛かったのか途中でやめる…


先生から色々な注意を聞いて、ちふかを車に乗せておうちへ向かう。



病院を出て5分位した時、後部座席のちふかがすごい声で鳴きだした。

悲痛な声。

大きな声に驚いた。


車を止めてちふかに声をかけるけど鳴きやまない。


これはただ事じゃない!と思い、また病院へ向かう。


あまりのちふかの声に焦り過ぎて、早道をしようと

知らない道を曲がったのが間違いだった…


住宅街に迷い込んでしまって(焦)行っても行っても

大きな道路に出られない…


やっと抜けたのはちふかが鳴きだして15分もかかった頃…


ごめんね~ ちぷ。


病院へ着いたら駐車場の明かりももう消えていて

窓のブラインドも下りているっ!


受付はほんのり明るかったので入り口の大きなドアを両手でドンドン叩いた。


奥から不思議そうに看護士さんが出てこられたので

ちふかの状況を話して中に入る。



先生も出てこられて、ちふかは奥に連れて行かれる。


ちふかを見て下さった先生が「鎮痛剤もかなり強めのを入れたけど

やっぱりかなり痛そうなので今日は入院して痛み止めの点滴を

ずっと入れた方がいいと思います」と。


私も同意見だった。


ちふかがあんなに鳴くなんてただ事じゃない。


入院代+6500円払うと朝まで先生がついて下さるので、そうしてもらう事に。


「何かあればすぐに電話します」



先生にお願いして私だけおうちへ帰る。


尋常じゃないちふかの鳴き声だったから

もしかしたら…と心配でとても疲れた一日だったのに全く眠れず。。。


朝一番に病院へ電話をして状況を聞く。


痛み止めの点滴をずっと入れているから痛みはマシになったようで

暴れずにおとなしくしているとの事。



午前中、面会に行く。


その時のちふか…

20131004-1.jpg

一日しかたっていないのにやつれてる…

痛かったよね(涙)


午後の様子を見て、この日退院できるか決められるとの事で

私は一旦おうちへ帰って夜にまた病院へ。


先生いわく「前回よりも出血が多いし痛みも相当あるから

もう一泊した方がいい」と。

私も異論はもちろんない。


この日も夜中も診て頂けるようにお願いして私はおうちへ。


次の日。

また朝一番に病院へ電話。

ちふか、オシッコを全くしないそうで…

エコーで確認したら膀胱がパンパンなのにケージでもせず、

先生がお散歩に行ってもせず…らしい。


男の子ならカテーテルを尿道に入れてっていうのが簡単だけど

女の子・ちふかの場合はカテーテルを入れるのが困難で

入れるにも、今のちふかを押えて…は極力避けたいから

直接、お腹から膀胱に針を刺してオシッコを抜く方法がいいと。


どこでもオシッコができるちふかだから、きっとおうちならすぐにするはず!


午前中に退院することになり、ちふかをお迎えに。

20131004-2.jpg



おうちへ帰ってもオシッコをしないようなら

タイムリミットで膀胱に針を刺してオシッコを抜くために

その日の夕方連れて行くと約束をして、ちふか久しぶりの我が家へ。


おうちへ着くなりキッチンへ行きごはんの催促(*≧m≦*)

いつもの半分の量をあげるとスタスタとおトイレへ行き大量のオシッコ!



我慢してたのね…


やっぱりおうちが安心できるもんね…



手術の傷は今回は全面ガーゼに覆われていて見えなかった。

でもガーゼにすごい量の血がにじんでいて大変な手術だったんだと、改めて思った。

中に漿液が溜まらないよう、ドレーン(管)が入っていて、

そこからたくさんの朱色をした漿液も出てきている。

ガーゼは血と漿液でビショビショだった。





次の日から午前、午後の診察に毎日2回通院することに。




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