プロフィール

JuJuママ

Author:JuJuママ
パパとJuJuママ
7チワちゃん2BUHIの
2人+9匹家族♪


大阪府在住♪


★7CHIWA+2BUHI★


★長男…わち 14才★
1997.11.3生まれ
2012,10,2 虹の橋へ…  
享年14才11ヶ月 DSC_0075-1.jpg   
★長女…クレア 18才★
1998.9.18生まれ
2017.1.2 虹の橋ヘ
享年18才4ヶ月 curea-1.jpg
★次女…みみん 14才★
2001.4. 6生まれ
2015.6.25虹の橋へ
享年14才2ヶ月 mimin-1.jpg
★次男…もおも 13才★
2004.11.20生まれ DSC_0330-1.jpg
★三女…ありん 12才★
2005.11.10生まれ arin-1.jpg
★四女…こもも 12才★
2005.11.27生まれ 0806-gg-1.jpg
★三男…はあむ 10才★
2006.6.18生まれ haamu-1.jpg
★五女…ちふか 10才★
2007.1.29生まれ chibi 5408-1
★六女…しいな 9才★
2008.5.18生まれ DSC_0159-1.jpg

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無事に終わりました。


診察の初めに新しく見つけた5つのしこりを院長先生が触診。

先生がどんな表情なのか観察…


「うーん」と。

「やっぱり転移とか…悪い感じ?」

「前回乳腺を取った時に中を糸でとめてるから

その糸に反応してる感じちゃうかなぁ…


でもやっぱり組織取って検査に出した方がいいから

言ってた通り左側の乳腺の小さなしこりと5つの内

2つのしこりを取ろうか」と。



今日は生検ということで大きな手術という感じではなくて

ちふかの事も考えて、私がちふかを仰向けに抱いての手術になりました。


切り取るしこりの周りに麻酔を打って

パンチバイオプシーという丸いメスをしこりにあてて

クルクルっと回して切り取り、ピンセットでしこりを取り出します。

丸いメスの直径は1cmもないかなぁ。。。


それを3箇所。


麻酔の時に、ちふかが少し嫌がったくらいで

後は本当にずっとおとなしく、いい子にしてくれていました。


それぞれ切れ取った後は一針ずつ縫って終わりです。


新しくできたしこりを切り取った後、先生が中に指を入れて

触った感じでは悪い物じゃない感じ。

色も悪くないし、糸に反応している可能性が高いと。



それなら本当に安心なんだけど…

でもまた安心していて病理検査の結果で落胆するのが怖いから

今は私もあまり考えずに結果を待つことにします…


手術が終わったちふかは…

20130830-1.jpg

ちょっと不機嫌…

もう何回も痛い思いするのはイヤだよね(涙)

20130830-02.jpg

お疲れ様…ちぷ。


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昨日の夜、主人がちふかの脇腹下部にしこりがあるのを見つけた。

5つもある。

小さくない。


なんで今まで気付かなかったんだろう。。。


左側の乳腺にできたしこりよりも大きい。



なんで5つも。。。

なんでこんなにしこりができるんだろう。。。



今日の手術どころじゃなくなるのかもしれない。




ちふかはもうダメなんじゃないかと不安でたまらない。



破れたお洋服を着て(笑)

何を話しているのやら…



月曜日の夜、またちふかの左側下から2番目の乳首の下に

小さなしこりを見つけた…


今日残っていた部分の抜糸に行った時に先生に触ってもらった。


「乳腺腫瘍やな」と。


「転移?」


それはわからないとの事…


前回2回目に見つけた時のように良性かもしれないし


病理検査に出してみなきゃ何とも言えないと。


乳腺腫瘍は良性でも次々とできる場合があるらしい。



またとても小さなしこり。

まだ㎜単位の大きさ。


また手術…

曇る私の顔。


院長先生は前回の右側乳腺全摘出手術の時に

早い段階で今度は反対側(左側)の乳腺も全摘しておく方が

今後のためにもいいってお話して下さっていた。



でもまだ右側の乳腺摘出手術をしてから1ヶ月も経っていない事、

ちふかの精神的、体力的な事、

私の精神的な事を考えて、今回は局所麻酔だけで

しこりを摘出して、病理検査にだして結果を待つ方がいいと。


私がいないと大泣きするちふかの事も考慮して下さり

局所麻酔だから私が付き添っての手術をすることに決まりました。

あさって金曜日。


また暗~い気持ちです。

でもちふかの体力のあるうちにできるだけの事は

してあげたい…今はその気持ちだけです。



ちふかには本当に痛い思いばかりさせてしまって…



前回の大手術の手術跡はここまで綺麗になりました。

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今日、残りの抜糸した胸の部分はまだ少し赤いけど。。。

温かいちふかの可愛いお腹です。



昨日は久しぶりにクレアを病院に。


クレアは少し心臓に雑音があるのと、胆嚢の中が

少しゼリー状になっているので心臓のお薬、

利胆剤、気管支拡張剤を飲んでいます。


お年もあるから、普段はお薬だけをもらっているけど

2ヶ月に一度は診察に。


診察が終わってホッとしているクレア

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20130825-02.jpg

おばあちゃんになったけど毛色がクリームだから

白髪も目立たないし見た目は若々しいけど

来月のお誕生日で15才です




今年のお盆はわちの初盆でした。

わちがいない初めての夏です。



わちのお葬式をした所では月に一度、合同慰霊祭があります。

参加費は無料で毎回たくさんの飼い主さんが来られています。


8月の合同慰霊祭に行ってきました。

20130823-2.jpg

愛犬のお写真を持って来られている方、

合同墓地に埋葬されるのかお骨を持って来られている方、

お坊さんのお話を聞いて涙ぐんでる方…

みんな同じ気持ちで来られているんだと思います。


8月はお盆の時期もあって400人位の飼い主さんでした。


もうすぐわちが亡くなって1年。

でもまだわち1人ぼっちでお骨をおさめる事はできず

わちのお骨はみんなと一緒にいます。

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★8月21日 水曜日★

ちふかの抜糸に行って来ました。


暑い暑いっ。

我先にとエレベーター待ち(笑)

20130821-1.jpg

あまりの暑さに私も首も保冷剤巻きです


病院内ではちふかはガウガウなので抱っこ。

しいなは色んな人に撫ぜ撫ぜしてもらうのに必死で

あちこち行こうとするので、私の両手は毎回大変…


できれば別々に連れて行きたいけど、今日は一緒の診察日になっちゃったから(>.<)

写真を撮ってる手がありません…






★8月17日 土曜日★

抜糸の予定で病院へ。

傷口を院長先生が診て「来週にしようか」と。


私もまだ抜糸は少し怖い。

切り取った皮膚が広いだけに今ある皮膚に負荷がかかっているはず。



そして右側乳腺を全て切り取った病理検査の結果が出ていました。

組織診断…第2~3乳腺部 化膿性乳腺炎
    
 第3乳腺部 乳腺腺腫(単純型)

コメント…第3乳腺部に初期の小型良性腫瘍結節を認めます。

第2~3乳腺部の塊状病変は炎症病巣です。

限局的な炎症病巣の切除はしばしば治療に効果的です。

今回の手術により二カ所の病変組織は摘除されています。

同時に摘出されたリンパ節は反応性所見を示します。

リンパ節に腫瘍組織を認めません。


手術で取り去った乳腺からは悪性腫瘍は見つかりませんでした!

リンパ節も大丈夫でした。


今のところは本当に一安心です。



★8月20日 火曜日★

転移の心配は尽きないけど、シーザーミランが言ってる

「犬は今を生きている」という言葉。

ちふかは過去でもなく未来でもなく今を生きている。

人間みたいに先を考えて不安になることも、きっとない。


この先、また悲しい事が起きるかもしれないけど

それを心配しだしたら、キリがない。

毎日たくさん愛してあげることしかないんだと。


そう思おうと思っています。



体質改善のためにお肉系のフードから

しいなが食べているフィッシュ4にフードを切り替えて

生の馬肉、免疫力upのためのサプリをあげています。



「これもいいよ!」っていうものがあれば、ぜひ教えてくださいm(._.*)m



ちふかの傷口は痛々しいけど…

20130820-1.jpg


でも、ちぷはこんなに元気です!

20130820-4.jpg


明日、抜糸予定です。












★8月12日 月曜日★


ちふか、お腹の皮膚がつらない様に胸に横に3針ほど縫っていた糸を抜糸。


手術後の抜糸はまだ先になる。



★8月13日 火曜日★

夜、私の隣でゴロンと寝ているちふかを撫ぜていたら

お洋服が少し濡れている。

゛舐めたのかな゛と私、全く気にしていなかった。

しばらくして、ちふかが寝ていたソファが濡れている事に気づく。


ソファを指で撫ぜてみた。

薄ら朱色をしている。

慌ててちふかのお洋服をめくって傷口を見てみる。


驚いた!

胸の部分を縫っていた糸がとれて3cm程パックリ開いて

ピンク色の何かが見えていた。

慌てる私。

病院へ電話するが夜間救急病院へのアナウンス。


゛救急病院へ行かなきゃ!゛


みんなをハウスさせて、ちふかのパックリ開いている所に

ガーゼを当て、テープで留めてお洋服を着替えさせる。


救急病院へ電話。


着く時間を言って急いで病院へ。

この日、お仕事で帰りが遅くなる主人にも電話。


救急病院はお盆とあって混雑。

待っている間、ちふかは私に抱かれて大いびきで爆睡。


ちふかの順番がきて初めての先生に色々と説明をする。


ちふかを預けて待合室へ。


再び呼ばれて診察室へ。

パックリ開いている部分は皮膚だけじゃなく、中の膜?みたいなのも

開いているから縫わなきゃいけないと。


続けて全身麻酔をかけているから、全身麻酔ではなく

局所麻酔で縫合してもらうことに。


0時前に全てが終わり、おうちへ。


ちふかはパックリ開いてても痛くなかったのか?


何も変わらず軽快な足取り。



★8月14日 水曜日★

救急病院で預かった「主治医へのお手紙」を持っていつもの病院へ。


私が思っていたほど大変な事ではなかったみたいだけど

またしばらく抗生剤を飲むことになる。




8月2日のつづき…


おうちへ帰って心配して待っていた主人に先生から聞いた事を話す。

そして「万が一、転移があった時はもう手術はしないって言ったから」と。


「それって!」と言ったけど主人も私と同じ気持ち、

゛それなら痛い思いはさせたくない゛と思ったと思う。


あまり会話もない。

重たい空気が夕方まで続く。


16時になってもまだ病院から連絡がない。

でも゛そろそろかもしれない゛と用意し始めた時に

「今から麻酔をかけてCTを撮ります」と連絡が。


「今から病院へ向かうけどCTの結果もわかりしだい連絡して下さい」と念を押す。



他の子達の事は主人に任せて再び病院へ。

そして運転中に病院から連絡が。

「CTでは転移が見られないので、そのまま手術に入ります」と。

運転中だったけど、初めてその日に明るい声が出た。


よかった! 本当によかった!


すぐに主人にも連絡を。

もちろん大喜び。


病院の待合室で手術が終わるのを待つ。

長くもあり、短くもあり…の時間だった。


「手術が終わって麻酔から覚めました」と看護士さんが伝えに来て下さる。


「ちょっとだけお顔見てもいいですか?」


そしてちふかのお顔を見に行く。

麻酔からはまだ完全に覚めていない感じだけど

大手術をしたにも関わらず、いつものちふかだった。


その日は入院の予定。

夜にもう一度だけ会いに来ると言ってまた一旦おうちへ。


主人がちゃんとクレアとみみんにお薬を飲ませたかが心配。。。


19時頃、また病院へ行く用意をしていたら

病院から電話が。


「ちふかちゃん異常に興奮して鳴き続けているから

鎮静剤を使いたいけどいいですか?」と。


想像がつく。

目を充血させて、いつもの大声で鳴いているんだろう…


鎮静剤を使うことを承諾して、急いで病院へ。


病院へ入るなりちふかり声が奥から響いてる…


゛鎮静剤も効いてないのかな…゛


入院のお部屋へ案内してもらうとちふかがケージで暴れている(>.<)

他に入院患者さんもいるのに、これじゃみんなたまったもんじゃない…



院長先生が「このまま暴れていると体温が上がり過ぎて

熱中症になる可能性もあるし、こんなに元気なら

入院しないで今日帰ってもいいよ」と。


(゜ロ゜;)エェッ!?

「帰ってもいい?」


入院はイヤだけど、そんなに大手術をしたちふかを

おうちで見るのも正直怖かった。


「傷口パクって開かない?」


「大丈夫」


「抱っこもできる?」


「抱き方さえ気を付けたら大丈夫」



まだ痛み止めと抗生剤の点滴の途中だったから21時にお迎えに行くことに。


駐車場から主人に電話。

主人もびっくり!


いつもちふかとしいなは仲良く同じケージでzzzしているけど

今日はちふかだけにした方がいい、とか、

ちふか、興奮してまた誰かに八つ当たりするかもしれないから

ちふかが到着する頃にはみんなをハウスさてとく方がいい、とか色々相談する。


21時のお迎えだとおうちに帰ったら、すぐにまた出ることになるから

待合室で待つことに。



21時を過ぎてお腹から後ろ太ももにかけてグルグル巻きになった

ちふかが普通に歩いて待合室に登場。


゛(≧◇≦)エーーー!もう歩けるの?゛

これにも驚く。


ちふかのお顔は私に会えた嬉しさでいっぱい(笑)

暴れる暴れる…


「よく頑張ったね~」という言葉よりも

「おとなしくしなさい」が第一声だった。


明日から毎日消毒に来ること、

お水は少しずつあげること、

その日のごはんは普通の量の1/3だけあげていいこと等々

注意を先生から聞いて、いざおうちへ。


いつもなら後部座席に飛び乗るけど

さすがに飛び乗ろうとはしない。

抱っこして乗せるのがまた怖い。


急いでおうちへ。


おうちへ着くなりお部屋中をチェック。

普通に歩いている。


お水をのんで、ごはんを食べてちょっと落ち着いた感じ。

ちふかがゴロンとする所する所、血がついている。


゛本当に大丈夫なのかな…゛


疲れただろうと、しいなを出してちふかはケージへ。


しいなは私とベッドで寝るしかないかな…と思っていたら

ちふかがキュンキュン泣く。

「痛いのかな…そら痛いわ…」と主人と話す。


主人がしいなをケージに戻すと、ちふかのキュンキュンが止まる。



しいながいなくて寂しかったのね…ちぷ…



本当なら徹夜でちふかを見てあげるのが普通なのかもしれないけど

私、とっても疲れていたため朝まで爆睡(*_*)


翌日から毎日病院通いが続いた。


カラーを嫌がるので子供用のシャンプーハットを使う。

20130820-01.jpg


8月6日頃には、いつものようにへそ天で寝る…

20130820-02.jpg





★8月2日 金曜日★

ちふかの大手術の日。

朝から重たい空気。

主人が会社を休んでくれた。

またちふかだけごはんもお水もあげられない。


拗ねて、KYはあむに当たり散らす(はあむ、大迷惑)


午前中からちふかを連れて病院へ。

院長先生と色々と話す。

無理を言ったのに手術を入れて下さったこと、お礼を言う。

「気持ちがすごくわかるから大丈夫」そう言って下さる。


右側乳腺切除手術の詳しい説明を聞く。

前足の付け根あたりから後ろ足の付け根付近まで切って

乳腺の幅、大体4~5cmは皮膚も切り取る。。。

皮膚を引っ張って縫合するから最初は突っ張るけど

皮膚は伸びてくるから心配ない事。

筋肉と皮下組織をきちんと縫合するから

それほど漿液は出ないけどある程度は出す方がいいから

お腹にチューブを入れる事。

入院は傷の具合、痛みによるけど最低1日は必要。

その後は毎日ガーゼの交換に来院すること。


そして…

手術をする前に肺等に転移していないかCTで調べてもらう事に

なっていました。


院長先生が「もしも万が一、肺に転移していたら…乳腺の手術はどうする?」と。

これが一番辛い言葉でした。


「肺に転移してたら…もうどうしようもないよね?」


「うーん」


色々考えた。

短い時間で。


「もしも転移が見つかったら痛い思いはさせたくないから手術はしない。」


転移イコール余命宣告にもあたる。

ちふかの事を思って決断しなきゃ。

もしもそうなら痛い思いはさせたくない。



手術の時間は全くわからないから一旦おうちへ帰ることに。


診察室を出る時、院長にリードを持たれて

何も知らずに奥へ入って行く後ろ姿がとても悲しかった。


大好きなピンク色のツルツルのちふかのお腹。

可愛い乳首たち。


右側はもう二度と触れなくなる。


最後に撫ぜてあげればよかった…

後悔です。


今日は手術でバタバタされているから見学はせず

手術中は待合室で待たせてもらう事、

CT検査をする麻酔前にお電話をもらう事、

そしてCTの検査結果もわかりしだい連絡をもらう事を

受付でもう一度確認しておうちへ帰りました。





                  8月2日続く…



★7月31日 水曜日★

しいなのアレルギーの再診のため病院へ。

ちふかも一緒に行く。


病理検査の結果が出ていました。

結果は「悪性」


院長先生から病理組織学診断報告書」を渡される。

そこには組織診断…乳腺癌(単純型) グレード1

組織検査の詳しい説明と組織所見のコメントには

「乳腺腫瘍は悪性腫瘍です。

腫瘍組織の増殖境界は明瞭で同部位の腫瘍組織は摘除されましたが

領域リンパ節ならびに体腔内のチェックを含めた慎重な予後観察をお願いします」

と書いてありました。


「悪性」なんて。



院長先生のお話では゛グレード1だから初期で発見して手術できた事、

乳腺腫瘍は同じ列の乳腺にもできる場合が多いから

右側全部の乳腺を切除する手術があること、

そして転移のお話。

乳腺癌は肺に転移しやすい。

もしも肺に転移してしまったら手術で切除しても

あまり意味がない。

転移が見つかった場合は余命は2,3ヶ月と。。。


茫然でした。

こんなに元気なちふかがもしも転移していたら余命が2.3ヶ月なんて。


無言の私に院長先生は励ましてくれました。

本当の初期だから、今すぐに転移しているとは限らない。

他にも色々言って下さったけど、あまり覚えておらず…


片側全部の乳腺の摘出手術をどうするか

いつにするのか。

院長先生に出張があるから手術は早くて8月10日。

それまでにお返事すると行って病院を出ました。


車に戻ると我慢していたものが一気にでてきて

運転していても視界が悪い…


後部座席にいるちふかを見ることもできず。


主人にすぐに電話を。

ちふか命の主人も絶句でした。


おうちへ帰ってからネットで乳腺腫瘍で色々調べて

悪性の乳腺腫瘍のその後…

50%の割合で転移する…

あまりいい事は何も書いていない。

もちろん早期発見早期治療で転移する確率は少ないとは書いているけど。



片側全部の乳腺を切除手術した子のお写真を見てまた絶句。


ちふかにこんな痛い思いをさせるのか。。。


でも悪い癌を追い出すためには仕方ない…


色々な考えが浮かんできました。

いい方向に考えられる時もあれば、最悪を思ってしまう時もあり

分単位で考えもコロコロと。



そしてその日の夜。


手術した乳首の1つ上の乳首付近に、また小さなしこりを見つける。

主人に触ってもらっても「わからへん」と。


でもある。

小さなしこりがまたある…


主人もやっとしこりを触ることができて2人で絶句。


もう悪い事しか頭に浮かばない。



★8月1日 木曜日★

小さなしこりを診てもらいに再び病院へ。

木曜日は院長先生の診察がないのでM先生に診て頂く。


小さな小さなしこり、M先生もなかなかわからず。

私が指をしこりの上に置いて、先生の指を私の指の上に置いて

私が指をどかしてM先生にしこりの場所を。


「ほんとやね。あるね。

よくこんな小さいの見つけたね」


すぐにエコーでしこりを診察してもらう。

大きさは2mm、5mmの米粒より小さいしこり。

エコーだけじゃ良性なのか、また悪性なのかわからない。


私はすぐにでも手術してほしいと頼んだ。

右側全部の乳腺を取ってしまう大きな手術を。


M先生、たまたま来られていた院長先生と相談。

翌日の2日、手術の予定が3件入っているけど

無理して4件目に手術して下さることに。


麻酔が心配とか、もう考えている余裕はなく

ただただ早くしこりを取り除いてほしい。

血液もリンパ液も絶えず流れている。

悪い物が流れて転移の確立も高くなるかもしれない…

1分でも早く取り除いてほしい。

その考えだけでした。


3件の手術でも大変なのに…

本当に無理を言ってしまいました。








あまりにも驚いて、あまりにもショックだったので

もうブログも閉鎖してしまおうかと思ったけど

今回の事で色んな方のブログを参考にさせて頂いたり

お勉強させてもらったので、私のブログもちふかの事も

いつか誰かのお役にたてるかもしれないと

書くことに決めました。



ちふかが一生懸命頑張った記録としても残しておこうと思います。




★7月5日 金曜日★

夜、へそ天で寝ているちふかのお腹をいつものように撫でていると

右側の下から2番目の乳首の横に固いしこりがあるのに気づいた。

何度触ってもどの角度から触っても、しこりがある。

主人にも触ってもらったけど「しこりや」と。



★7月6日 土曜日★

ちふかを連れて病院へ。

院長先生、触るなり「乳腺腫瘍やな。手術しよう」と。

あまりにも急な病名に驚いた。

説明によると゛乳腺腫瘍を手術で摘出して病理検査に出して

悪性か、良性かを調べてもらう。

悪性と良性の割合は50:50で悪性の場合、転移する確率はまたその50%。

50:50:50の法則がある゛




でもまだ悪性と決まった訳じゃないし、そこまで心配はしていなかった。

手術は早い方がいいと、7月16日に決まりました。


帰って主人にも説明したけど、こんなに元気なちふかが悪性のはずない。

それよりも手術の方が無事に終わるか、そっちの方を心配していた。



★7月16日 水曜日★

手術当日。

みんなごはんを食べているのに、1人食べられないちふか…

こんなに暑いのにお水も飲めない…

この時がまた辛い。


午前中からちふかを病院へ連れて行ったり、手術もガラス張りの外から

見させてもらうため、私は一日病院になってしまう…

おうちに残る子達が心配だけど

たまたま主人がお休みだったので一安心。


血液検査等は問題なし。

予定通り手術が始まる。


仰向けで寝かされているちふかにブルーのシートがかぶされているから

よくは見えないけど、心電図や呼吸の機械はちゃんと見える。


電気メスか何かで切って取り出された物。

憎き腫瘍です。


縫合が終わり、しばらくして無事にちふかも麻酔から覚めたのを確認。


一旦おうちへ帰って、夜再びお迎えに病院へ。


元気なちふか。

5針位縫っているけど、お薬で痛くないのか、

私に会えてはしゃぐはしゃぐ!


腫瘍は1cmちょっとの大きさで病理検査の結果がでるまで

10~14日ほどかかると。


この日はちふかが無事に手術を終われたことが嬉しかった。



★7月24日 水曜日★

なかなか傷の治りが悪かったけど、やっと抜糸。

まだ病理検査の結果は出ていなかった。


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